「国際賢人会議」第3回会合後の記者会見

2023年12月9日、日本経済新聞の記事「核軍縮、中ロ識者交え提言めざす NPT26年会合にらむ」の中で、「国際賢人会議」の第3回会合に参加した秋山信将教授の記者会見での発言が引用されました。この会議は、中国やロシアを含む核保有国と非核保有国双方の委員が議論し、2026年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向け提言する方針を示しており、核兵器の使用への懸念が再び高まる状況で各国が協調できる着地点を探ることを目的としています。秋山教授は、「『長崎を最後の被爆地にすべき』というコンセンサスがある。核のリスクについて改めて確認することが重要だ」とコメントしました。

https://mainichi.jp/articles/20231222/k00/00m/030/478000c