「安保理9カ国がミャンマー国軍を非難 暴力の停止を要求 日米英など」へのコメント

2024年2月6日に朝日新聞の記事、「安保理9カ国がミャンマー国軍を非難 暴力の停止を要求 日米英など」に対する法学研究科の市原麻衣子教授のコメントが公開されました。この記事は、日米英など国連安全保障理事会の理事国を務める9カ国が、クーデターを起こし2021年2月から実権を握っているミャンマー国軍に対し、市民への暴力を続けていることを「強く非難する」との共同声明を発表したことに関する内容です。市原教授は、日米英をはじめとする国連安保理理事国がミャンマー国軍を非難する声明を発表したことを歓迎する一方、日本政府はアジアの国連安保理非常任理事国として、ミャンマー問題をより真剣に扱うべきであるとコメントしました。

https://www.asahi.com/articles/ASS2646TPS26UHBI01H.html