民主的パートナーシップの強化に関するサニーランズ・イニシアティブ

2023年4月2日から4日にかけて豪州シドニーで開催された「民主主義パートナーシップ強化に関するサニーランズ・イニシアティブ」に、GGR研究員で、法学研究科及び国際・公共政策大学院教授の市原麻衣子教授が参加しました。教授を含む約25人の学者や実務家がシドニーに集まり、インド太平洋地域において民主主義が直面している脅威や、民主主義にとっての新たな機会、そして民主的規範やガバナンスを進展させるために求められる行動について議論しました。会議の成果として発表された共同声明では、インド太平洋地域における安定性や経済的繁栄、そして民主主義の発展のために、更なるアクションが必要だと論じられています。また、上記の目的を達成するために、当該地域の政府が民主主義に対するコミットメントを再確認することが呼びかけられました。

Experts Provide Recommendations for Democratic Resilience in the Indo-Pacific