「政権転覆罪で実刑判決の中国活動家 語ること許されなかった覚悟と夢」へのコメント

2023年4月10日、朝日新聞で一橋大学大学院法学研究科教授・GGR研究員の市原麻衣子教授のコメントが紹介されました。教授は同日に公開された「政権転覆罪で実刑判決の中国活動家 語ること許されなかった覚悟と夢」と題された記事についてコメントしました。本記事は、中国で国家政権転覆罪で、それぞれ懲役10年以上の刑罰に課された人権活動家の許志永氏と丁家喜氏の声明を取り上げています。市原教授は、両氏による活動をより進んだ中国を作るための努力であると位置付けました。また、人々が求めるものを理解するためには、政府の声だけでなく、抑圧された声に耳を傾ける必要があると述べました。また、両氏の声明を日本国民に伝える本記事を「メディアが担うべき公共形成に寄与するもの」と評価しました。

https://www.asahi.com/articles/ASR4B6SFXR4BUHBI012.html